自衛隊員として最初の教育を絶対に頑張るべき理由と3つのポイント

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こんにちは、元自のとかかです!(トサカじゃないよ)

今日は、自衛隊生活が、苦痛になるか、幸せな物になるのかが、はっきり分かれてしまう3か月の教育、、、

その名を前期教育!!

これを、無事に乗り超える、頑張るべきポイントと、人生を変えてしまうターニングポイントは一体どう言った事なのかを解説していこうと、思います。

それでは、御ゆるりと、御覧下さい。

希望職種はしっかり調べよう!(ターニングポイント)

これをしっかり考える事が、今後の人生にとって大事なものとなります。

実感が湧きずらいと思うで、始めに、私の体験をご覧ください。

私の経験と友の実話

私は、特に調べる事なく、この部隊にしよう!と決めてしまい、いざ、その部隊に配属されると、先輩は怖いわ仕事は難しいわで結構きつい事がありました。(勿論、楽しいこと、嬉しいことも、ありました。)

私は、まだ良かった方なのですが、前期の同期(入隊が同じの人のこと)に話を聞いてみると、辛いことしかない、辞めたいな。と愚痴っていました。・・・

本当に大変そうでした。

一歩間違ったら、私自身がこんな目にあっていたのかもしれなかった。

そうやって考えてみると、怖いですね。

現在、退職している私が言うのもなんですが、自衛隊の仕事は、辛い事もありますが、その分だけ、成長できる場所である事は、確かなので、是非、最後まで読んでみてください、

具体的な調べ方!

1番、確実な調べ方としては、自衛隊の友人に話を聞くことだと思います。

もしその様な方が周りにいて、話を聞けるときは、その方の配属された部隊だけではなく、周りの部隊についても聞いてみましょう!

実際に働いている人が感じることは、絶対に参考になるはずです。

 

もし、その様な友人がいなければ、あなたに自衛隊を紹介してくれた広報官の方の話を聞いてみると良いかもしれません。

その方もおそらく、10年以上は自衛隊に勤めているので、様々な部隊の事を教えてくれると思います。

ですが、このやり方には、気をつけて欲しい点があります!

それは、あくまでその方の仕事は、自衛隊に入隊させる事なので、あまり、詳しい部隊事情は立場上、話す事が出来ないので、鵜呑みにはしない様にしましょう。

 

もし、これも出来ないので有れば、ネットで調べるしかありませんが、正直、自衛隊には様々な制約があるので、あまり多くの情報は載ってい無いと思います。

ですので、周りの自衛隊の人探してみて欲しいです。

 

ただ、しっかり調べたとしても、問題があります。

それは、その調べた部隊に必ず入隊できる!とは限らないことです。

勿論、なんでもできるスーパーマンなら、評価も高いので、枠(部隊の募集している人数のことです。ほとんど、あります。)さえ有れば、その部隊に行く事が出来るのである程度、頑張れば良いだけですが、、、

そうはいきませんよね?(笑)

ですので、効率的に評価を高めるためには、具体的にどうしたら良いの?という問いに対して答えていきます。

2、座学で良い点を取るために勉強する。(頑張るポイント)

なぜ、座学を頑張ればよいかというと、

自衛隊に入隊した人のほとんどは、体力に自信があるが、勉学はちょっと自信がない・・・

と考えているからです。(あくまで、私の経験では、ですがそういう方が多かったです。)

周りからの差が付けやすいとこで頑張らないのは、もったいないですよね。

また、座学というのは、テストという形で、点数が出るので、頑張りが目に見えるので、モチベーションを上げるためにも、取り組んでみましょう!

ルールは、(上手く)守る!(頑張るポイント)

ここで大事なのが、ルールは、しっかり守るのではなく、(上手く)守る事です。

自衛隊の教育で、全てのルールを守るのは、不可能ですし、そんな事をしようとしたら疲れてしまいます。

ですので、評価に関わるポイント(教官が気にしやすい所)を見極めるのが大事になってきます。

教官ごとに、必ず見ている部分と、あまり見ない部分を見極めるということです。

自衛隊に入り教育に参加した時に、初めから、その様な所に探す様におけば、評価を上げる近道をみつけられるかもしれません。

自分の入りたい部隊の希望を通すためにも、頑張りましょう!

まとめ

  • 希望職種はしっかり調べよう!
  • 座学にはしっかり取り組もう!
  • 教官ごとの特徴を見極めよう!

いかがでしたか?

希望の職種に行けるかが、今後の自衛隊生活に関わってくるので、しっかり対策しておきましょう!

ここまで読んで頂き、ありがとうございました!

それでは、またどこかで、

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