内定辞職セットを企業はどう思うのか調べた!ランキングも紹介!

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皆さんこんにちわ、トカカと申します!

この記事を読まれている方は、実際に内定を複数もらってどうしようか考えている人だと思います。

そんな方の為に、今回の記事は、今話題の内定を辞退する専用道具「内定辞退セット」に関して、実際に企業の方がどう思っているかを調べてみました。

(あくまでツイッターの情報を私なりに解釈した部分もありますので、どうかご理解ください)

それとは別に、この「内定辞退セット」の使い方内容物の紹介や他の方法も載せてあります。(最後の方にあります。)

それでは、御ゆるりとご覧ください。

「内定辞職セット」を使った時の企業の反応について

一概に「企業の反応」と言っても日本には、一番、最新の情報(2018年)で586万もの企業があるので、様々な考え方があります。
今回はそれぞれに沢山の意見があったので、賛成派否定派の両方の意見を載せていきます。

賛成派の企業について(あくまで、会社の人事個担当の方の意見だと思います。)

 

 

ちゃんと意見があったツイートを載せてみました。

企業の方も色々、考えているんですね。

ただ、個人的に驚いたのは、賛成意見を読んでいると(後にも書きますが)メールの方がありがたいという考えの人が、一定の人数いたことです。

また、そういう方のツイートは、「直接会いに来られると、正直迷惑かも・・・」という主旨が感じられる内容が多かった気がします。

あくまで、私の考えですが、直接謝られたからって、その方に使っていたお金などのコスト費やした時間が戻ってくるわけではないので、(内定辞退はしてほしくありませんが)メールなどでの返答が好ましく思います。

否定派の企業について(あくまで、会社の~中略~思います。)

 

このような意見がありました。

否定として挙げていますが、一つの共通点として

  • 自分で考えてみよう

ということが書かれていますね。

なるほど・・・その考えはありませんでした(笑)

確かに、テンプレなどを使わないほうが、自分を成長させれるかもしれませんね。

人生おそらく一回きりだと思うので、経験を積んでみるのも良いかもしれませんね。

その他の手段について、(ツイートを読んで感じた)個人的おすすめランキング

早く読みたい方もおられると思うので先にランキングを発表します。

  1. メール
  2. 内定辞職セット
  3. 電話
  4. 直接会って伝える(おすすめしません)

その他と言いながら入れてしまったのは・・・ごめんなさい

ですが順位的に書く意味があると思いました。

ここからは、あくまで個人的な考えが多くなりますので、ご了承ください。

最下位:「直接会って伝える」について

これが最下位であり、またお勧めしない理由は

  • 否定的な意見が数多くある
  • 肯定的な意見が一切ない(テレビの取材ではあったようです)

の2つです。

これは比喩ではなく、私の探した限りでは、(関係ない人はちらほらつぶやいていましたが)1つもありませんでした。

話題になってまだ3日しかたっていないので、これからそのような意見が出るかも知れませんが・・・

また、私もこの意見には、賛成します。

直接会いに行くと

  • 人事の方の時間
  • 会議室などが使えなくなってしまう
  • お茶出しの方

など、様々点においてデメリットしかありません。

「誠意」が伝わるという意見があると思いますが、その誠意がその企業に対して、どのような利益がありますか?

誠意でお金が稼げるのでしょうか?

答えは「」だと考えます。

以上がお勧めしない理由です。

3位:電話で伝える

これについては、先ほどとは違い、使っても良い手段だと思います。

ただ、3位の理由についてですが

  • 肯定的な意見がある程度あった。
  • 電話だと誠意が感じられるらしい。
  • 否定的な意見が少なかった。

が主な理由です。

直接会う」ということに対して叩いているツイートでも

電話で伝える」ということを叩いている数は、あまりいませんでした。

体感的には双方の叩かれている数は97ぐらいです。

いや、ほんとですよ?

直接会う」というのが叩かれまくってるのもありますが、大体これぐらいです。

もし、メールなどの文字に残るものより、肉声で伝えたい人は、思い切って電話で伝えてみてはいかがですか?

(ただし、ある程度は言うことはまとめておきましょう。)

2位:内定辞退セットを使う

ここまで紹介して「2位」なのには・・・ビミョーに差があるからです。

まとめると

  • 否定的な意見はほとんどない。(こっちの方が良いのでは?と別のものを進めるツイートは含めずに、ですが)
  • 「別に問題はない」と考える人が多数いた。
  • 「これが良い」という人もある程度いた。

のような意見がありました。

これについては・・・最初の方で様々なツイートを直接紹介させてもらったのであまり書くことがないですが、個人的な意見を1つだけ。

後に、内容物などを紹介しますが、その中に「内定辞退のセミナー動画」があるようなので、それを見てみるために買うのは、良いと思います。

しかし、すべてを鵜呑みにしてテンプレートを使って書くのは、少し違うと思っています。

文章的には、素晴らしいテンプレなのかもしれませんが、あくまで「他人の文章です」

その文章で書いた方が、不安が少なくなるかもしれませんが、自分が成長できないと思います。

自分が成長できるチャンスは、少ないものです。

せっかくの機会なので、「自分の文章」を作ってみてはどうでしょうか?

1位:メールで伝える

最初に理由をまとめちゃいますね。

  • 否定的な意見が少ない。
  • 「内定辞退セットよりもこっちの方が助かる」という意見が何個かあった。
  • 「短くても良い」という意見があった

これらがあったので1位とさせていただきました。

また、個人的な理由についてですが、企業の方から考えた場合

  • 早く連絡が欲しい
  • 記録に残したい(確認などをする為)
  • 作業を中断したくない

と考えていると思うので、その考えに一番答えれるのが、「メール」だと思うからです。

  • 郵便よりも早い
  • 確認できる
  • 作業の空き時間に応答できる

電話や内定辞退セットだとこの願いには沿いづらいと思います。

また、断る方としても

  • 何かを買わなくて良い
  • 文章をある程度考えてから送れる
  • 大学の方などに添削してもらえるかも?

などがある事も魅力だと思います。

しかし、あまり考えすぎて遅くなってしまっては本末転倒なので気を付けましょう。

ここまでを総括すると?

この他にも、様々な方法があるかもしれませんが、あくまで「企業や大学」というのもありますが「あなた自身」の為のものでもあると思います。

私は「メール」をお勧めしましたが、あなた自身がしっくりくる物で、辞退を伝えるのが一番伝えやすいと思います。

もし、それでも迷ってしまうなら、「企業の為にも」と考えて、早めに答えを出して伝えることをお勧めしたいと思います。(何も言わないフィードアウトは絶対にダメです!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

ここで「答えを得た」のであればうれしく思います。

また、もし内定辞退セットについて詳しく知りたいのであれば、もう少しお付き合いください。

内定辞退セットについて紹介します!内容物など知りたい方はここから!

まず、内容物の紹介をしていきます!

中に入っているものは

  • 解説付きの表紙
  • 便箋
  • 専用下敷き
  • 封筒

の4つが入っているようです。

また、WEBコンテンツも付いているみたいです。

  • 内定辞退の方法
  • 内定先の選び方
  • 内定辞退の失敗談
  • 内定辞退の手紙
  • 電話のかけ方

などに加え

  • 手紙例文
  • 電話会話例
  • メール例文

の例もあるみたいですね。

そして、ねだんについては

550円

試しに買ってみても良いのでは?と考えても良いくらいの良心的な設定ですね。

また、余談ですが、このWEBコンテンツでは、YouTubeで人気の現役コンサルタントが開設しているみたいです。

使い方について

詳しくは、買えば分かると思いますので、ここではさらっとした説明でいこうと思います。

使い方としては、テンプレートが書いてある下敷きの上に便箋を置いて文字をなぞりながら書けるようです。

この仕組みであれば、字があまり得意でない人も、読みやすい字が書けると思います。

ただ、文字量は結構多いと思います。

一枚の便箋を全て埋めるくらい書かなくてはいけないようですね。

あと、間違えたときの予備が心もとない気もします。

もし、それでも良い、そういう商品が欲しい方は購入してみてはいかがですか?

アマゾン楽天でも取り扱っているようなので手軽に手に入ると思います。

まとめ

私個人としては、あくまで参考までに「内定辞退セット」を使ってみるのも良いと思います。

しかし、あなた自身に合わないようなら、別の手段を取ってみるべきだと思いますよ。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

・・・初めから読んでくださった方も本当にありがとうございます。

もし、この記事、もしくは他の記事を読んでみて気になることがありましたら、気軽に問い合わせてもらって構いません。

それでは、またどこかで、

 

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