入隊教育の座学で絶対にやってはダメな事!改善方法も紹介します!

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皆さんこんにちわ、トカカです。

以前の記事で、最初の教育で頑張るべき理由とポイントを紹介しましたが、

この記事では、その中の「座学」に焦点を絞って、具体的に

  • どこを頑張ればよいのか
  • 何をしてはいけないのか

を紹介していこうと思います。

もちろん、全て頑張ればよい評価をもらえるとは思いますが、そんなことをしていると、体がもたないので、上手に「座学」の科目を利用していきましょう。

それでは、ごゆるりとご覧ください。

睡魔に負けない!周りに流されてはいけませんよ!

これは、絶対にダメです。

居眠りをしてしまっては、どんなにテストで良い点を取ろうが、

どんなに足が速かろうが、良い評価をもらえる事はなくなってしまいます。

もし、あなたが教官(学校でいう教師)だったとして、

  • 点数がめちゃくちゃ良いけど、座学は毎回寝ている被教育隊員
  • 点数は、平均ぐらいでけど、毎回、しっかり座学を受けてくれる被教育隊員

どちらの方が、印象が良いですか?

おそらく多くの人が、後者の人を選んでくれていると思います。

そして、ここで大事なのが、印象が良くなるということなんです。

あくまで「座学の評価」については前者の隊員のほうが良くなるかもしれませんが「全体を通しての評価」は圧倒的に後者の隊員の方が良くしやすいです。

なにせ、自衛隊の評価のシステムは、あくまで教官目線から点数がつけられるので、「印象が良ければ良いほど」全体を通しての評価が高くなりやすいんです。

ですので、教官から良い目で見られやすくするためにも、座学で寝ることがない様に注意していきましょう。

・・・少々話はずれますが、

そもそも、自衛隊の座学は、学校の授業と違い、あくまでも仕事です。お金がもらえるのです。

社会人として、寝てお金をもらうのは、あれですよね。(笑)

このように、社会的にどうなの?という問題もあります。(私は、時々寝落ちしていました。すみません。)

適切な質問をする!コツも合わせて紹介!

この質問をするというのは、地味なように見えてすごく大事なことです。

先ほどの、睡魔に負けない、というものは、特にやる気のない人にもできます。

しかし質問というのは、しっかり話を聞いていないと出来ない事ですし、自分から起こしている行動なので、評価が高くなりやすいです。

ですが、毎回の座学で質問をするというのは、難しく感じますよね?

そこで、私なりのコツを2つ紹介したいと思います。

ちょっとでも引っかかったら、キーワードだけでもノートに書いておく

座学を受けていると、正直、意味が分からないところがあったりしますよね?

教官も、教えるプロではないので、分かりやすい解説をするのは、凄く難しんです。

そういったものを利用して、キーワードだけでもノートに書いておき、出来るだけ具体的に(教官が)答えやすい質問になるように考えておきましょう。

例えばですが、私が武器の性能についての座学を受けていたとします。

そこでは、様々な種類の武器の説明があり、何が何だかよく分からなくなってしまいました。

もし、こうなってしまったら私の場合は、「武器」、「性能」、「種類がゴチャゴチャ」などをノートに書いておき、質問を考えておきます。

そして、最後らへんの質問タイムに、「それぞれの武器は、どういった使い分けをしますか?」の様に、教官が、答えやすい様に質問します。

ここで「色々な武器があり、頭の中がゴチャゴチャで分かりません」と質問しても「勉強してください」

と返されるだけだと思うので。(笑)

あなたも、頑張って臨機応変に質問していきましょう!

・・・そうは言っても難しいですよね。

ですので、最初のうちは、もう一つの質問のコツを使っていきましょう。

座学中に準備しておき、後の空き時間で質問する。

あくまで、このコツは、最初の3週間ほどしか使えないと思うので、注意して使用して下さい。

これは、座学などを受けた後の時間で、ノートに書いたキーワードを見返して、質問を考えるというものです。

座学を受けながら考える必要もないですし、みんなが聞いている中の質問でもないので、多少変な質問をしたとしても、痛手にはなりません。(笑)

もし、座学中に、上手く質問が出来なければ、その後の空き時間を有効に使っていきましょう。

赤点を取らないように勉強を頑張る!大事なのは「見極め」

ここまでは、根性論によるところが多かったですが、ここからは頭脳的に攻めていきましょう。

あなたも、赤点は取りたくありませんよね?

そして、どうせなら、良い点を取りたくありませんか?

そこで大事なことが、全部が全部覚えようとしないことです。

ここからは、その理由についてと、具体的な「見極め」例を紹介したいと思います。

まず、全てを覚えなくて良い理由についてですが、

教官は、テスト結果の平均が悪いと上から怒られてしまうので、ある程度簡単なテストを作る必要があるんです。

また、これは人によりますが、特徴的な教え方をして、テストに出ることを匂わせたりしていたりします。

ここで例を挙げていきます。例えば、

  • アンダーラインを引かせるときに、「ここは大事だぞ!」と何度も言う。
  • 「ここは、覚えたほうがいいぞ!」と座学中でも教える箇所によって教官の言い方が違う
  • 小テストを毎回用意して答えさせている。

などがあります。

個人的に、一番わかりやすい特徴は、小テストですかね。

基本的にそこで、出ている問題しか、試験問題としてでなかったので簡単に問題を分析することが出来ました。

アンダーラインも分かりやすいとは思うんですが、問題の出し方によっては、答えずら買ったりするので大変でしたね。

勿論、これは私の例なので、あなたの教育では違った教え方をすると思います。

そこで大事なのが、見極めです。

しっかりと教官ごとの特徴を見極めて、テストで良い点を取っちゃいましょう!

まとめ

  • 睡魔に負けない!
  • 質問をしっかりする!
  • テストで赤点を取らない!

いかがでしたが?

最初の教育は、以前の記事で書いた通り、その後の自衛隊人生を大きく左右します。

ですので、しっかりと教官からの評価を上げておきましょう!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

それでは、またどこかで、

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