三菱自動車で不正発覚?排出ガステストを欺くため装置を付けた疑い!

ニュース関連

皆さんこんにちわ、トカカです。

現在、三菱自動車のドイツ子会社がディーゼルエンジンに不正である装置を付けている可能性があるということで検察官によって調べられています。

そこでこの記事では、実際に検察が発表していることを調べてみました。

それでは、御ゆるりとご覧ください。

捜査の状況について!

この記事では、

  • 三菱自の社員1人を詐欺の疑いで捜査
  • 同社部門
  • 部品会社2社も捜査対象

を調査していると発表しており、

また、別の記事では

ドイツの国内(フランクフルトなど)にある

  • 三菱自動車の関連施設
  • 三菱自動車の取引先

など、合わせて10か所を詐欺の疑いで捜索したことを発表しております。

どのような車が調査の対象になったのかについて

調べてみたところ、

  • 排気量1.6リットル
  • 排気量2.2リットル

となっている、4気筒ディーゼルエンジンを搭載する車種が調査対象となったようです。

詳しい車種などの発表はありませんでした。

また、調査する要因になったのは、ディーゼルエンジンについているデバイスのようです。

その装置というのは、排気ガスの有害物質を検査する試験の時に、試験時のみ減らせる装置となっているみたいですね。
基準を満たしているのであれば良いのではないか?という疑問があったのですが
  • 通常の運転状態ではない
  • 設定された装置

というのはEUの法律で禁止されているようです。

まとめます。

  • 三菱自動車の子会社で不正の疑い
  • 車種ははっきりしていないが排気量ごとに検査対象となった車がある

いかがでしたか?

これはあくまでも、ドイツの子会社の話ですが他人ごとでは感じられません。

もしも、輸入などで近くにそのような車があれば外へ出歩くだけでも体調を崩してしまうかもしれません。

国産の車でも同じようなことが起らないように、しっかりと対策してほしいものです。

ここまで読んでいただき、ありませんでした。

それでは、またどこかで、

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました